| 安孫子 真人(1912-1941)画家 | ||||||
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| 画家。大正元年(1912)年10月4日、山形県西村山郡柴橋村(現寒河江市柴橋)に我孫子傳四郎の次男として生まれる。寒河江中学校(現寒河江高校)卒業後、昭和6年上京、太平洋画会研究所に学ぶ。これより帝展に一度、独立展に四度作品を発表す。昭和11年東京派展(エコール・ド・東京展)同人となる。昭和12年8月、渡欧、フランス、ベルギー、イギリス、イタリー等を巡り、昭和14年1月帰国。滞欧中、ルーブル美術館のアングル作「グランドオダリスク」を約1年かかって模写したのをはじめ、ルーカス・クラナッハやマチス、ピカソ等の影響を強く受ける。 昭和14年美術文化協会同人となる。昭和15年9月1日肋膜炎を発病、翌昭和16年(1941)8月12日、逝く。享年29才。 (気まぐれ美術館パンフレットより抜粋) |
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