YAMAGATAKENRITSU UKITAMU FUUDOKINOOKA KOUKO MUSEUM
山形県立うきたむ風土記の丘考古資料館
〒992-0302 東置賜郡高畠町大字安久津2017
TEL 0238-52-2585/FAX 0238-52-4665
 
 約5,000年前、白竜湖畔の低湿地に人々は住居を構え、生活を営んでいました。押出遺跡はそんな低湿地に営まれた縄文時代のムラです。押出遺跡からは、日本の漆工芸のルーツとも言える「彩漆土器」と名付けられた漆を塗った土器、漆塗りの櫛、さらには器の低に溜った漆の塊など、漆を使った土器が多く発見されています。これらの漆塗りの土器等から、余暇を利用して漆塗りにいそしむ押出の人々の、豊かな生活の様子がうかがえます。時には時間を忘れ縄文人が残した「タイムカプセル」を開いて、はるか彼方の過去へと「時間旅行」するのはいかがでしょうか。
主要展示作品
大谷地をかこむ遺跡・日向洞窟出土土器片・復元住居・高畠町押出遺跡・異形石器・彩漆土器(国指定文化財)・深鉢形土器・須恵器(壺)・瓦・土器・稲荷森古墳から、200基以上も集まる群集墳
休館日
開館時間
毎週月曜日
国民の祝日(子供の日及び文化の日は無料で開館します)
年末年始(12月28日から1月4日)
4月1日から10月31日まで
9:00〜16:30
11月1日から3月31日まで
9:30〜16:30
入館料
区  分
常 設 展 示
個 人
団 体
(20名以上)
一 般
200円
150円
大学生
100円
70円
小・中・高学生
無料
無料
交通案内
山形新幹線(奥羽本線)
JR高畠駅から車で15分・JR赤湯駅から車で15分