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| 上杉記念館は、明治29年、元米沢城二の丸・寺院跡に上杉家14代茂憲(もちのり)公伯爵邸として建てられたもので、鶴鳴館(かくめいかん)と称され、皇族の御宿所ともなった。大正8年の米沢大火で類焼し焼失。大正14年に、銅板葺き、総ヒノキの入母屋づくりの建物と、東京浜離宮に倣って造園された庭園が完成。現在のかたちとなった。昭和54年から上杉記念館として市民に親しまれ、上杉鷹山公についての資料の展示などを行っていたが、平成13年9月より近隣に開館される上杉博物館にそれらの資料・展示物等が移ることになった。現在はお食事所として、情緒あるたたずまいの中、郷土料理、懐石などを楽しむことができる。館内の見学は自由。有形登録文化財。 | |||||||||||||||||
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上杉伯爵邸ホームページ | ||||||||||||||||
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