山形 発祥の地
山形の様々な発祥の地を紹介していきます。



   
 山形県戸沢村(旧角川村)
 戸沢村は山形県北部に位置する過疎の村である。豊かな水量で最上川が流れ、その支流「角川」をさかのぼると、低い山々の合間に稲田が続き、そこに十余りの集落が散在する。この山村が戸沢村の角川地区、旧角川村である。昭和30年に戸沢村、古口村と合併するまでは角川村として独立村であった。この村で、昭和10年、全国市町村に先駆けて現在の市町村国民健康保険に当たる「保険組合」が設立された。